栄公レターvol.114(6月号)
ボランティアフェスティバルに出展しました
6月13日(土)に開催された泉佐野ボランティアフェスティバルに出展し、多くの地域の皆さまに当法人の取り組みをご紹介しました。
当日は、健康づくりや介護予防に関する情報発信を行うとともに、子ども向けのゲームコーナーや、栄養管理科のAider(エデ)の洋菓子販売など、お立ち寄りいただいた皆さまと交流する機会となりました。健康相談や日頃の生活に役立つアドバイスなどを通じて、地域の皆さまの健康づくりへの関心の高さを感じることができました。
また、ボランティア活動や地域福祉に携わるさまざまな団体の皆さまと交流し、地域全体で支え合うことの大切さを改めて実感しました。
今後も当法人は、地域に根ざした医療・介護・健康づくりを推進し、地域の皆さまが安心して暮らせるまちづくりに貢献できるよう、積極的に地域活動へ参加してまいります。





りんくう花火にて救護ブースにボランティアで参加しました
6月6日(土)に開催された「ENJOY!りんくう2026(りんくう花火)」において、当法人の看護師が救護ブースのスタッフとして参加しました。
当日は、多くの来場者で賑わう会場において救護ブースで待機し、けがや体調不良に備えた医療支援を実施しました。イベント中には、処置や急病人への対応を含め、合計3名の来場者への対応を行いました。迅速かつ適切な判断と対応により、来場者の安心・安全なイベント運営に貢献することができました。
地域に根ざした医療機関として、当法人は院内での医療提供に加え、地域イベントへの医療支援にも積極的に取り組んでいます。こうした活動は、地域住民の皆さまとの信頼関係を築くとともに、医療・看護の専門性を地域社会で発揮する貴重な機会となっています。
また、病院とサ高住の屋上では、患者さん・入居者さんが集まり、花火鑑賞会も開催しました。
栄養科から、わたがしやポテトなどをご用意いただき、お祭りの気分も味わっていただきました。




栄公会グループのCMを制作中です!
現在、栄公会グループのCMを制作中です。
先日、3日間かけて、ジリタスやアルクにて撮影を行いました。
スタッフがモデルとなり、また実際のご利用者の方にもモデルとなっていただき、さまざまなシーンを撮影することができました。
撮影にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
どんなCMになるか、お楽しみにお待ちください!



楊川医師が講演会にて講演しました
6月14日(日)に開催された「第2回 南大阪訪問看護サミット」において、当院で認知症外来を担当する楊川 寿男医師が基調講演を行いました。
今回のサミットは、「忘れても、つながりは残る ~支えられる人が、支える人になれる地域へ~」をテーマに開催され、医療・介護・福祉関係者をはじめ、地域住民の皆さまも参加する地域参加型の研修会となりました。
楊川医師は、「認知症とともに地域で生きる」をテーマに講演を行い、認知症になっても住み慣れた地域でその人らしく暮らし続けるために必要な支援や、多職種連携・地域とのつながりの重要性について分かりやすくお話ししました。



辞令
2026年6月16日付で、下記の辞令の交付がありました。
・介護老人保健施設栄公苑 副主任 小栗 幸恵
以上
