栄公レターvol.110(2月号)
手術支援ロボット『Mako』導入
当院では2026年1月より「膝・股関節人工関節手術支援ロボット『Mako』」を導入しました。
Mako利用のメリットとして
・人工関節設置の精度の向上
・術後の疼痛軽減で生活復帰がスムーズ
・人工股関節全置換術では脱臼率の低減 があります。
人工関節の耐久性・合併症予防には正確にインプラントの設置が重要です。
当院の人工関節手術では、「3D述前計画ソフト」を用いて手術計画を行い、その計画通り正確な位置に入れるため「手術支援ロボット”Mako”」を活用しています。
こうすることで、術前に計画した患者さんに最適な人工関節の設置位置・角度を正確に再現することができます。




医事ジャーナルに掲載されました
医療雑誌『医事業務』 2026.1/1-1/15合併号に法人本部の岸本さんの記事が掲載されました。
600人を超えるさまざまな業務形態のスタッフに平等にスピーディーに情報を共有するために、職員専用公式LINEの設置や職員ポータルサイトの制作をしたことが記事になりました。

大木小学校にて高齢者体験をしていただきました
2月9日(月)に大木小学校にて、泉佐野市社会福祉協議会と一緒に、小学生向けに模擬高齢者体験を実施しました。当院からはリハビリテーション部の森マネージャーが”先生”として参加し、目が見えにくくなる・耳が聞こえにくくなる体験、片麻痺体験、高齢者体験、車いす体験などを行いました。
子どもたちも、楽しく真剣に、年齢を重ねることについて体験していただけた機会となりました。



月曜の夜診が終了します
佐野記念病院では2026年3月を持ちまして、整形外科の月曜夜診の診療を終了いたします。
なお、火曜・金曜日は、引き続き夜診を継続して行います。
※また、整形外科・脳神経外科の時間外/救急診察は24時間365日の受け入れ体制を整えております。

