栄公レター

栄公レターvol.111(3月号)

今年度実施した取り組みや研究を発表する場として、栄公会グループでは年に1回「年度末発表会」を開催しています。
福祉部門は3/13(金)、医療部門は3/14(土)に開催し、それぞれの発表に対する活発な質問や意見交換が行われ、部署を越えて取り組みを知る良い機会となりました。
なお、ご参加いただけなかった方も発表を閲覧できるよう、動画にまとめておりますので、ぜひご視聴下さい。

医療部門

順番演題名部署発表者
1術中器械の血液汚染による感染リスク
~清拭する効果について~
手術室小杉 唯菜
坂 慎一郎
2寄り添う看護 医療と福祉の連携外来クラーク丹治 利佳子
白澤 真由美
3地域施設への“寄り添う”をアップデート
ー 部署を跨いだ組織的支援の新しいカタチ ー
地域連携室久米 友里
4感染ラウンドにおける環境整備への取り組み
ー 日常的な感染対策の習慣化を目指して ー
外来看護師川崎 順子
山田 真貴
5プライマリーナーシング再構築への取り組み
ー 看護の質向上を目指して ー
回復期病棟澤 政代
後藤 咲子
6外来レセプト簡素化への取り組み医事部森本 大輔
7睡眠に繋がる足浴実施時間急性期病棟植村 楓
西谷 亜弓
8大腿骨近位部骨折患者における
Dダイマー値の変動からみたDVT評価の時期の検討
臨床検査科岩根 真紀子
9よりよい撮影を目指して
ー ATFL撮影の有用性について ー
放射線科東 将大
10術後3週時点における抑うつと心理的・身体機能因子の検討
― 大腿骨近位部骨折および脊椎圧迫骨折患者を対象とした研究 -
リハビリテーション部高田 歩
11薬物療法からみるFLSの取り組み薬剤科岸 和
12GLIM基準の重度低栄養判定に用いる
骨格筋指数の院内カットオフ値検討
栄養管理科森下 智将
13リモートワークの導入による業務の多様化への取り組み
ー エンゲージメントUPと生産性の向上を目指して ー
法人本部藤本 優

福祉部門

順番演題名部署発表者
1「施設に帰りたい」という本人・家族の希望を支えた多職種連携
~訪問看護の視点から~
訪問看護ステーションナース栄公山本 茉子
2ケアによって輝き方が変わるその人らしさ
~在宅復帰につなげる他職種支援~
介護老人保健施設栄公苑奥田 愛世
中川 順市
3ヘルパーが中心となるサ高住を目指してヘルパーステーション栄公山形 育美
4グループホームにおける看取りとはグループホーム栄公重里 雅人
桑江 敦宏
5拒否ある方の対応 ~一人一人に合った援助を考えて~デイサービスセンターアムリタ東中 美佐子
6アクアライフジリタス 新たな航路アクアライフジリタス久米 健太
7連携と協力への事例栄公ケアプランセンター高橋 真子
8在宅生活の希望を叶える ~チームが一体的に取り組む~栄公クリニック通所リハビリテーション櫻井 浩美
9利用者様に寄り添う食事 ~ミールラウンドを通して~栄養管理科両角 恵
10認知症チームケアの取り組み ~Sさんの事例より~グループホームアムリタ脇田 大樹

年度末発表 優秀演題 受賞者

年度末発表会当日に、執行部による審査が行われ、優秀演題が選ばれたのでこちらでも発表いたします。
なお、受賞者には金一封が手渡されました。

●大腿骨近位部骨折患者におけるDダイマー値の変動からみたDVT評価の時期の検討/臨床検査科 岩根真紀子
●よりよい撮影を目指してー ATFL撮影の有用性について ー/放射線科 東将大
●薬物療法からみるFLSの取り組み/薬剤科 岸和
●GLIM基準の重度低栄養判定に用いる骨格筋指数の院内カットオフ値検討/栄養管理科 森下智将

●ケアによって輝き方が変わるその人らしさ~在宅復帰につなげる他職種支援~/介護老人保健施設栄公苑 奥田愛世 中川順市
●ヘルパーが中心となるサ高住を目指して/ヘルパーステーション栄公 山形育美
●グループホームにおける看取りとは/グループホーム栄公 重里雅人 桑江敦宏

栄公会グループの福利厚生の一つとして、スタッフ限定(本人のみ)でピコレーザーによるシミ取り等(自費診療)を割引価格で実施いたします!
相場価格の1/4程度で、シミ・くすみ治療などを受けていただけます。栄公会グループは、病院で行っている治療の一環として、スタッフのみなさまの「美活をサポート」いたします!

なお、4月からの施術日が変わります!
≪4/1以降の施術日≫
①第2・4土曜日の午前診(宮本洋Dr) ②第1・3・5木曜日の午後診(大山葵Dr:女医) になります。

医療雑誌『医事業務』 2026.3/1号に医事部・田畑さんの記事が掲載されました。

マイナンバーカード保険証の普及・利用率向上と、わかりやすい誘導・表示についての取り組みが記事になりました。

4月22日(水)に、病院玄関横にて献血活動を行います。
当院でも手術などで輸血を行うことがありますが、みなさまの輸血のご協力があって、この医療業界は成り立っております。
業務のご都合のつく方は、ぜひ献血にご協力ください。

なお、事前予約して献血された方には『アプリ予約キャンペーン』として特典があるようです。
さらに、アプリの献血カードをご利用で、ポイントがたまり粗品に交換できるしくみもありますので、ぜひご利用ください。
https://www.jrc.or.jp/donation/club/

日時:2026年4月22日(水)10:00~16:30(11:30~1時間休憩)
場所:病院ロータリー

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