栄公レター

栄公レターvol.90(6月号)

熊取町煉瓦館にて、5月24日(金)にリハビリテーション科・吉川医師、栄公クリニック理学療法士・庄野さん、栄養管理科管理栄養士・森下さんが講師となり、市民健康講座『フレイル・サルコペニア予防』をテーマに健康講座を行いました。
今回は、熊取町にお住まいの方を中心に50名の方が参加されました。吉川先生からは介護予防やフレイル予防には特に運動が大切であることや家の外に出るきっかけを持つことの大切さのお話、庄野さんからはご自宅でできる運動やストレッチについて、森下さんからはタンパク質を中心とした栄養のお話をしていただきました。

6月1日~6日にオーストラリア・シドニーで開催されたISPRM 2024(International Society of Physical and Rehabilitation Medicine)に、当院整形外科・肩関節チームの坂井雅哉PTと市川耕一医師が参加し、坂井PTが『Is early rehabilitation without immobilization after rTSA superior to rehabilitation with immobilization?』をテーマに発表を行いました。

吉川達也医師が日本リハビリテーション医学会の国内誌論文賞の優秀論文賞を受賞されました。
論文の内容につきましては、下記より閲覧可能ですので、ご覧ください。

6/16(日)に、実習受け入れ校であり、卒業生もたくさん当院で在籍している、泉佐野泉南医師会看護専門学校さんの同窓会主催のモルック大会に参加しました。
大会では18チームエントリーしており、看護学校の卒業生が1名以上チームにいることが条件でしたので、院内のスタッフや家族を募らせていただき、当院からは18名・計6チーム参加しました。
前の週にはルールの確認や練習で、終業後に集まってトレーニングを重ねました。

試合はトーナメント制で、どの試合も白熱した熱戦が繰り広げられていました。
負けたチームもありましたが全員喜んだり、悔しがったりと大変盛り上がりました!
結果は…参加チームのうち1チームが準優勝!そして、当院看護師が1名メンバーであるチームが優勝しました!
優勝賞金はなんと10万円!優勝した当院の看護師は、家族でおいしいものを食べに行きますとのことでした。

スタッフやお世話になっている看護学校さんとの交流の場となりました!

6月15日(土)に当院手術室主催の人工骨頭置換術セミナーを開催いたしました。当日は野上病院・玉井病院・永山病院・羽原病院・大阪晴愛病院の手術室看護師の皆様が参加されました。
今後も地域の施設との勉強会と情報交換を定期的に行っていく予定です。

←師長より当院の人工骨頭置換術の取り組みを報告

←模擬骨を使用して人工骨頭置換術の実習

6月21日(金)に新池中学校の2年生の皆さん40名に、看護・リハビリの体験をしていただきました。
看護師体験として採血体験と血圧の測定を、リハ体験として片麻痺スーツを着てもらって患者体験をしていただきました。

職場の仲間としてご家族を紹介しませんか?
ご紹介いただいた場合、紹介者・入職者それぞれに奨励金をお渡しさせていただきます。
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家族職員リファラル(紹介)制度は、当法人で働く職員の家族を積極的に募集することで、当法人の文化や組織風土・業務内容等を効果的かつ正確に応募者に伝え、またつながり意識をもって職員が育成され意欲的に働く人材が充実することを目的に導入いたします。

紹介いただく対象は、すべての部署・職種が対象です!また資格の有無や常勤非常勤、年齢、職歴は問いません。

紹介された方が採用に至った場合、一人につき1回限り紹介した方に奨励金5万円を支給します。
また、紹介された方(入職者)へは紹介奨励金3万円を支給します。
(家族の対象:職員から見て3親等以内)

詳細は、下記のパンフレットおよび制度規定をご覧ください。

▼募集職種の一例▼
https://recruit-sanokinen.com/referral/

ご紹介いただける場合、またご質問やご相談は、法人本部へお問い合わせください。

辞令

7月1日付で、下記の辞令の交付がありました。

 ・社会医療法人栄公会 理事長   中村 卓
 ・社会医療法人栄公会 法人本部長 中村 大
以上

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