栄公レター

栄公レターvol.102(6月号)

5月24日(土)に、地域交流、地域貢献の一環として社会福祉協議会主催のボランティアフェスティバル(泉の森ホール)に参加しました。
栄養管理科[Aider]によるシフォンケーキの販売やゲームコーナー、栄養・介護相談コーナーを設けました。
シフォンケーキは完売し、ゲームコーナーもたくさんの子供たちが参加してくれました。
残念ながら雨天での開催でしたが、みんなで力を合わせ取り組み、多くの地域の方と交流することができました。

2025年6月1日、栄公泉佐野2階に新しいデイサービス「アクアライフジリタス」が開業いたしました!
アクアライフジリタスは、入浴やマッサージ、介護美容など「リラクゼーション」をコンセプトとした、今までにないデイサービスです。
開設にあたり、オープニングスタッフを募集・選定し、医療福祉横断型の職員研修や職員間での綿密なミーティングを重ねながら事業目標や事業内容を一つひとつ丁寧に築き上げてきました。
さらに、入浴等の体験を行い利用者目線で意見を出し合い、よりサービスが良くなるようにとみんなで考えながら準備を進めてきました。職員一人ひとりが想いを共有し、一丸となってゼロから作り上げてきた事業所です!
5月末に開催した内覧会では、地域のケアマネージャーはじめ、医療福祉関係者76名に参加頂きました。

なおこの度、アクアライフジリタスのインスタグラムアカウントを開設しました!
これから、さまざまな取り組みや施設の雰囲気を発信してまいりますので、ぜひフォローお願いします!

令和7年度中央地区第1回推進委員会(総会)で、定期巡回の説明を行いました。
栄公定期巡回は、”定期巡回・随時対応型訪問介護看護サービス”としては泉佐野の事業所としては唯一で、在宅での暮らしを介護と看護の観点から24時間365日サポートしております。

5月29日(木)~31日(土)に、東京で開催されたWorld Physiotherapy Congress 2025(世界理学療法会議2025)にて、リハビリテーション部坂井PTが参加・発表されました。
指導者として随行された市川医師より、海外からの参加者が多くいる中で立派に発表されていたと報告いただいております。

大阪府看護協会の看護だよりに、当院の取り組みが掲載されました。
掲載内容は看護部・医事部でのインカムの活用です。
当院の病棟ではトランシーバーを活用しており
・PHSをかけなくてもスタッフに共有できる
・大きな声で声を掛け合わなくてもよい
・院内でスタッフを探し回らなくてもいい
・複数のスタッフに一気に業務指示ができる
など、とても便利になった取り組みとなりました。

医療ジャーナル「新医療:6月号」にて、当院に昨年導入したベッドサイドシステム「Hospit(ホスピット)」が事例として紹介されました。
ホスピットは95床すべてのベッドサイドにiPadを設置しており、電子カルテと連動した情報(氏名や主治医、担当者、個別情報など)が表示されます。
○電子カルテで入力した患者情報やピクトグラム情報が連携し、自動的にタブレットに表示される。
○見守り機能にて、体動検知や転落転倒対策が可能。検知した際は、モニタリング端末にてアラームにてお知らせし、検知した瞬間の記録を画像にて撮影する機能あり。
○動画を撮影できるため、リハビリの様子や普段の状況などを撮影した動画を、スタッフ間やご家族と共有可能。
○バイタルの入力をベッドサイドにてできる。対応機器であればNFCリーダーにて、かざすだけで体温など数値が入力される。
…など、看護業務を支援するさまざまな機能が整備されています。

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